80GHz 80GHz 無線 ファイバー 通信
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PDF形式 80GHz製品カタログ
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◆米国での導入事例

 

サンタフェでの官庁導入例<市街地区通信網>

 

自治政府は、コンペでLoea社を採択しました。Loea社は、市街地区での通信網延長で 99.999%の稼働率のネットワーク接続を提供。Loea技術の導入により、納税者およびニューメキシコ州に数百万ドルの節約をもたらしました。80GHz無線ファイバー装置により、ニューメキシコ州の官庁でトリプルプレー(IP電話、映像およびデータ伝送)が実現。光ファイバーの確実性と無線の実効性(利用頻度や通信障害等)を比較した結果、電柱リース費用等のランニングコストまでを含めた費用対効果が採用の理由となった。

 

 

◆米国での導入事例

 

離島通信での導入例<ハワイ列島>

ココナッツ島とオアフ島キャンパスの間(3.9km)は、Tキャリア(無線)システムでデータ通信を行っていました。データ通信量の増加に伴い、離島間における遅い通信速度をギガビットの大容量化にするために、助成金を受けてE-Band帯の無線ファイバー装置を導入しました。

<導入コスト比較>

光ファイバーケーブルの敷設費用がUS50万ドルだったのに対し、Loea社製 80GHz無線ファイバー装置をUS9万ドルで導入。

 

 

◆米国での導入事例

 

第37回スーパーボウルにおけるハイビジョンテレビ放映の導入事例

ANSI/SMPTE標準の292M-1998の規格に従って、非圧縮ハイビジョン映像を1.485Gbpsの無線通信により無遅延の高画質伝送を実証。

2組の無線リンクは、1km間の冗長化にして仮設置(同一のポールに2基を設置)。

 

 

◆日本国内における導入事例

 

太刀浦コンテナターミナル(臨海地区港湾保税区)

設置場所: 太刀浦コンテナターミナル(福岡県北九州市門司区)
第1ヤード管理棟 ⇔ 第2ヤード管理棟
設置機器: Loea製 L1000
設置距離: 800m
設置時期: 2009年5月~
設置目的: 国交省管轄の岸壁により、二分割される自治体行政管轄のコンテナヤードを、80GHz無線ファイバー装置で一つのGigEネットワークに構築。各ターミナルに分散するサーバー、端末、Webカメラ、車載システム等を連携するクラウド・コンピューティングを構築。

 

 

◆日本国内における導入事例

 

総務省 80GHz高速無線伝送システム実証試験局

設置場所: 新潟県上越市
NTT東日本新潟上越ビル ⇔
佐渡汽船直江津ターミナルビル
国内の導入事例(新潟県上越市)
設置機器: Loea製 L1000
設置距離: 1390m
設置時期: 2009年10月 ~ 2010年1月
設置目的: 総務省信越総合通信局により

     「ミリ波帯高速無線伝送システムに関する調査検討会」で降雨降雪減衰
      等に関するデータ取得の為、L1000装置を採用して実証試験を実施。

 

  参考資料:総務省ミリ波帯高速無線伝送システムに関する調査検討報告書概要版

 

 

 

◆日本国内における導入事例

 

対馬列島 上島下島間のバックアップ回線 <全国初、自治体導入事例>

設置場所: 長崎県対馬市
設置機器: Loea製 L2710(3リンク平行設置)
設置距離: 5200m
設置時期: 2014年3月21日 ~
設置目的:


上島、下島間のバックアップ回線。パラレルに設置した3リンクをケーブルテレビ、インターネット 等、用途別に回線を使用。日本国内における80GHz帯高速無線伝送システムの自治体導入事例として全国初(当社調べによる)。